2016/11/30

気持ちよく書道

今日は書道の練習をした。課題を提出しなければならなかったので。更に教えるほうも手本を用意しておく必要があったので、少し書いてみた。隷書は未だに好きじゃないんだけど、どうやら先々月は?隷書の方が採用されたらしい。正直言ってどう書いたらいいのか、まだよく分かっていないのだけれど。 手本用の王義之、その後自分の温泉銘を書いていたのだけれど、何となく太宗の豪快なスタイルが好きだ。弾むような、大胆な字を書いていると楽しくなる。その乗りが残っていたのか?その後条幅課題の漢字臨書と近代詩文書に取り組んだのだが、その両方も大胆な筆法で、楽しかった。珍しく書の世界に浸って、作品を書き上げ、何となく自分のスタイルも書けて、なおかつ両方ともかなり大胆に書いたと思う。もしかするといつもより動作が大きかったかもしれない。いつも先生に注意されることなのだけれど。年始に練成会に参加するという意気込みが今の書にも現れたのだろうか。やっぱり書は楽しい。

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